「景気の良かった時代はどんぶり勘定というイメージがあるのですが実際は?」

景気が良かった時でも、どんぶり勘定ではありませんでしたね。
ただ、思ったよりも儲かってしまったというのがありましたので、
儲かりすぎてしまった分を、なんとかしたいというニーズはありましたね。
もちろん、我々に出来る事は限られていましたが。
例えば、節税商品ということで保険を使って節税したり、
リース会社のレバレッジリースを使って節税したり、
不動産投資で節税をしたりといった感じです。
不動産投資などは『痛い目を見た!』という社長さん、
ぎょうさんいてはったんではないでしょうかね?
そもそもがですよ?
人が「これやるとすごく良いよ!」とか、
「税金も安くなって、将来の資産運用になるよ!」といったように、
美味しいこと言うている人の言葉なんて、鵜呑みにしてはいけませんよね。
まずは『その人自身』がそれをやっているのか?
ということをチェックしないといけませんよね。
自分でやらないで人にやれやれって言うのは、
やっぱり何か理由があるわけですから。
隠れたリスクが必ずありまっせ。ってことです。(笑)
まぁでも会計については、どんぶり勘定では無かったですよ。
少なくとも僕が関与させていただいていたお客様は大丈夫でした。

 

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