税理士事務所の本当の仕事!

会計処理を会社でやるべきか、
会計事務所が代行してしまうのか。
どちらが良いのでしょうか?
といったお話を何回か続けました。
「会社のためになるから」という理由で、
私は会社でやっていただいたほうが良いと思っています。
そこで、社長さんの中にはこのような疑問を抱く方も、
いらっしゃるかもしれません。
「では会計事務所は何をやるの?」という疑問です。
こういった疑問は、
今まで会計事務所に記帳代行を委託していた会社さんなどから、
投げかけられることがあったりします。
今まで記帳代行作業の対価として顧問報酬を支払っていたのに、
その記帳代行を会社でやることになったとしたら、
会計事務所の仕事って一体何なのだろう?
そのように感じてしまうのも仕方が無いことなのかもしれません。
そのような社長さんは、私たち会計事務所の本当の仕事を、
ご理解されていらっしゃらない可能性があります。
数字の入力代行であれば極端な話アルバイトさんや、
パートさんでも出来てしまう作業です。
このような作業の対価として顧問報酬というものをお支払いになっている
のであれば「出来るだけ安く済ませたい」というのが人情ですよね。
でも、社長さんはそういった入力作業をやって欲しいのではないはずです。
会社の将来にとって本当に大切なことというのは、
過去にあった取引の内容をまとめて行くことではなくて、
まとめられた数字をもとに、どのように経営に役立てていくか?
といった未来のことを考えることではありませんか?
私たちはそういった未来のことを社長さんに考えていただくために、
時間と労力をかけて、御社の経営発展、黒字化のお手伝いを、
させていただきたいと考えているのです。
会社で日々まとめていただく会計帳簿を元に、
税法上の問題点が無いかチェックを行い、
数値の異常を読み取って、社長さんに経営判断を仰ぐ。
そういった仕事の方が社長さんとしても、
顧問報酬をお支払いしていて気持ちが良いと思いますし、

間違いなく会社のためになると思いますよ!

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