吉田のほっと一息

みなさま、こんにちは。今月のほっと一息は、1月号以来となります吉田が担当します。
ちょうど1月から5月くらいまでは会計事務所にとって繁忙期にあたり一息つくまもない時期です。そんな中、私事なのですが第二子(次女)が誕生しました。
 
わが子はもちろんかわいいのですが、一方で生まれたばかりの子は上手く意思疎通ができないし、泣いてばかりなので正直ちょっと苦手なんです・・(怒られるかもしれませんが)
というわけで、家庭の中での僕の役割は必然的に長女(3才)の世話になり、休日などは長女とかなりの時間を過ごすこととなりました。
 
子供も3才くらいになると知恵がついてきていろいろな言葉遣いや態度をしてきます。
人が音楽を聴いていると「うるさい!」、気に食わないことをいわれると無視、食事の時の横着な態度・・等々なかには腹の立つことも多く、こちらも怒る(叱る)機会も多くなってきました。
 
最近気づいてきたのですが、自分が娘に叱っている内容というのが、ほぼ全て自分が子供のころ怒られていたこと、もしくはいまだに注意されていることなんです。(お恥ずかしいことですが) 
 
早い話が、娘は単に親のまねを育っていたということで、「大人だからいいの!」のような反論はできるはずもなく、くやしいですがまず自らを反省せざるを得ません。
 
ほっと一息できたようで、できない今日この頃です。

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