お茶会♪

皆様こんにちは♪
今回のほっと一息は、西村が担当させていただきます。
今回は、私がずっと続けている茶道と華道について、お話したいと思います。
私の祖母が茶道と華道の先生をしているので、私も教えてもらってお稽古を続けています。
ちょうどこの間、お正月の初釜がありました。初釜というのは、一年の最初のお茶会です。皆で着物を着て、お茶・お料理を頂き、新年をお祝いします。普段着物を着る機会なんてなかなか無いので、初釜で着物を着られるのは毎年楽しみにしている事の一つです。ただ、いつも着せてもらっているばかりなので、来年こそは自分で着付けも出来るようになりたいと思っております。
 
また、干支のお扇子と懐紙も、初釜の楽しみです。今年は辰年、朱色の可愛らしい扇子を頂きました。これで今年もしっかりお稽古頑張ろうと思います。
お茶もお花も、季節感をとても大切にします。お花も、お菓子もお茶碗も、その季節にあったものを使っていくのは、四季のある日本ならではの文化だなぁと感じます。
普段ばたばたと忙しく過ごしていると、なかなか感じられない季節の移り変わりや、ゆったりとした時間の流れ。お茶やお花のお稽古を通してこれらを感じられる事が、まさに、私にとってのほっと一息です。(^-^)

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