白川郷に行ってきました!!

9月になったというのに、この暑さ。まだまだ残暑厳しいですね。
どこかさわやかな所に行きたいなぁー、という方に紹介します。
お勧めするのは白川郷です。
今から16年前の1995年に「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
世界遺産に登録されると人口1900人の集落に年間150万人を越える観光客が押し寄せるようになりました。3年前の2008年には東海北陸自動車道が全線開通しました。交通の便が良くなったため、日本の農山村文化を継承してきた白川郷の合掌造り民家や風景を楽しめるスポットとなっています。

妻の生家がその白川郷のど真ん中にあります。今は合掌造りではなくなっているのですが、今も残る農村文化に浸ることがでます。今年のお盆は一緒に帰省してきました。普段大阪という都会にいるためか、白川郷の土を踏むと何ともいえない「なつかしさ」がそこにあります。水の流れる音、ひんやりとした風、ピンと張りつめた空気。目を閉じると自然と一体になり心からリラックスできます。僕の大好きなパワースポットの一つです。

庭には畑があり、畑起こしを手伝うことになりました。硬くなった土に肥料を蒔き、土を柔らかくします。早朝に「してみる?」「やってみたい!」と好奇心で始めたのですが、かなりの肉体労働。普段体を動かさない僕には正直堪えました。毎日一人でやっているお母さんに脱帽です。
その後、すでに作物がなっている畑の収穫です。みずみずしい野菜がたわわに実っていました。毎日収穫しているのに、翌日には新たに収穫ができること、昨日採り残したきゅうりが馬鹿デカくなっているのをみて、自然の豊かさに驚きました。
収穫した野菜はしっかり貰って帰り、美味しくいただきました。やっぱり鮮度が全然違います。とても美味しかったです。

水のせせらぎ・風の音・虫の声・山の空気・・・どれをとっても都会にはない「自然そのもの」が白川郷にはあります。
交通の便が良くなった反面、自然が減少しているそうです。合掌造り民家を含めた集落全体の景観と農村に生きる人々の暮らしそのものを、これからも守り続けてほしいと願い大阪に戻ってきました。

白川郷は春・夏・秋・冬どの季節に行っても最高です。
是非、一度訪れて見てください!きっと、また行きたくなるハズ!

サブコンテンツ

このページの先頭へ