サポートを受けた場合

経営を軌道に乗せ事業を拡大している社長

1nen_01
はじめが肝心!事業経営の土台作りをはじめよう!!

まず初年度の経営計画だけでなく、5ヶ年経営計画書の作成を行いました。
計画の中で私の給与である役員報酬の金額を決め、
従業員の給与体系を決定しました。
また現金管理の仕組みを見直しました。

段々と毎月の経理の大切さがわかってきました。
毎月のキャッシュの流れや変化の様子なども良くわかります。
利益が出ていると感じることが多かったのですが、
実際は思ったほど利益が出ていなかったことなどにも
早い段階で気付くことができました。

1nen02

早い段階で経営計画の作成を行ったことが第一のポイントです。
そして経理の基礎設計に着手をしたことで、
毎月のキャッシュの流れをリアルタイムに把握することができる体制を作り上げ、
数字に強い経営体質を構築することができました。

 

3nen01
ビジネスチャンスに強い!計画的な資金運用がカギ!!

念願の2店舗目の出店を具体的に進める時期になりました。
3期までの実績と決算書を活用し金融機関に借入の相談を行います。
希望金額である2000万円の資金調達ができました。
同時に店舗別の損益がわかるような経理の仕組みを取り入れ、
その後の経営計画推進に力を入れます。

店舗物件である不動産の購入チャンスが巡ってきました。
急な資金需要ではありましたが、事情をメインバンクに相談したところ、
追加融資である1500万円の融資を受けることに成功しました。

3nen02

資金需要は計画的にあるものと、急に訪れるものとがあります。
いずれにしても自社の経営状況をきちんと伝えることができるか、
今後の見通しはどうなのかを金融機関の方に伝えるための準備が
できていたかどうかということが重要なポイントです。

 

5nen01
経営の安定に伴って事業の拡大を!経営効率の追求も!!

2店舗目の経営が安定してきたので、3店舗目の出店を行うことになりました。
店舗ごとの損益計算をよりシビアに行い、無理のない経営計画を練り上げます。
このころから労働分配率を意識し始め、シフト設定や求人に配慮。
より効率的な経営を行うため、新しいサービスシステムの導入を検討中です。

2店舗目の実績と、5期分の決算書、そして今後の事業計画書を持って、
1000万円の融資を得ることに成功しました。

5nen02

経営の段階によって、事業計画の内容や精度も大きく変化します。
追加融資や継続融資を得るためには、事業の成長発展に伴った
経営計画の作成が求められます。
仮に計画通りに進んでいない計画であっても、
計画通りにいかない原因を分析し、
今後の計画に活かすようにすることが大切です。

創業社長を応援する上田税理士事務所の創業支援サービス!

  • 1.設立準備から法人化までのお手伝い
  • 2.経理事務の基礎構築
  • 3.事業計画策定サポート
  • 4.借入対策の実施
  • 5.知らないといけない税の知識を習得
  • 6.経営に関する相談業務

toiawase_base

サブコンテンツ

お問合せはこちらへ