経営計画書の作成

「社長の夢をカタチにする」経営計画を役立てましょう!

経営計画をもっと会社経営に役立ててみませんか?

みなさんも、経営計画を作成したことがあるのではないでしょうか。
経営計画の作成は金融機関から融資を受けるときなど必要ですもんね。

金融機関から融資を受けるために作成した経営計画は多くの場合、
融資が受けることが出来た時点で役割を終えます。

作成してそれっきり。 それって勿体無いですよね。

経営計画をもっと会社経営の役に立ててみたいと思いませんか?

経営に役立てるために作成した経営計画は、
経営をしている限り役割が終わることがありません。
そんな『経営に役立つ経営計画』を作って、活用してもらいたい。
私たち上田税理士事務所はそのような願いを込めて、
経営計画の有効活用を企業経営者のみなさまにお勧めしています。

”夢をカタチにするために経営計画”を手にしていただきたいのです。

ポイントは「イツ」までに「コレ」を「ココ」まで「ヤル」!

”夢をカタチにする経営計画”とは、「日付」と「数字」を大切にした計画です。

もちろん会計的には「利益」が重要なのですがそれを考えると計画が無機質になりがちですので、
会計的なものは税理事務所に任せて、みなさんは「イツ」までに「コレ」を「ココ」まで「ヤル」
ということをじっくりと考えていただきます。

「期限」「課題」「目標」「方法」、これっていつもみなさんが考えていることですよね。
事業を行う上で新たな行動を起こすために。
要するに経営計画っていうのは、経営の計画を分かりやすくまとめたものなんです。

経営計画書にすることで、見える、伝わる、測れる、手が打てる。
経営計画書があると情報共有でき、やるべきことが伝わり結束が生まれる。
進捗が測れ、次の一手を打つことができる。
経営計画書には自分一人の頭の中にあるだけとは、比べ物にならないくらいのパワーがあるのです。

「夢をカタチにする経営計画書」を作る為に私たちと一緒に考えてみませんか?

夢をカタチにするためには、「日付」や「数字」とともに、
「利益」「資金」といった具体的な数値が絶対に必要になります。
経営計画に「利益」「資金」の考え方が欠けていれば、夢をカタチにする経営計画書にはなりません。

みなさんは「日付」や「数字」のプロ、私たち税理士事務所は「利益計画」や「資金計画」のプロです。
夢をカタチにする経営計画を一緒に作りましょう!

※多角的な経営分析を実施します。以下は出力帳票の一部です。

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クリックをすると大きな画像で確認することが出来ます。
みなさんの考えた「期限」「課題」「目標」「方法」を計画に落としてみる。
それを「利益」「資金」の面から観察する。
適切な「利益」「資金」が確保出来ていなければ、さらに考える。 考える。 考える。

考えに考えた経営計画書って、イイと思いませんか?

経営計画書の効果「この計画を追って行けば、自分の夢が実現できる」

一人で小売店舗を経営されていたA社長は、
今まで経営計画というものを作成したことがありませんでした。

行動力があり、経験も豊富な社長でしたので、順調に経営をやってこられていました。
しかし、店の売上が伸びてきて、人手が足りず従業員を雇うようになったことで、
毎月の固定費が増加、雇用のプレッシャーや社員教育の難しさに直面しました。

そんな状況を毎月の訪問の中で感じ取り、
5カ年経営計画の作成を社長に提案しました。

私たち税理士事務所と一緒に経営計画というものを考え、
A社長に自分のこれからの夢をたくさん語っていただきました。

私たちはそれを聞きながら、 経営上欠かすことが出来ない部分を具体的にしていきます。
売上のこと・仕入れのこと・従業員のこと・資金のことなどを聞きながら、
ひとつひとつ具体的に数値化し、一緒に5カ年経営計画を作成したのです。

更にその5カ年経営計画から翌期経営計画に数字を落し込み予算化しました。
そうすることで毎月、予算と実績を比較しながら、計画の進捗を測れるようになったのです。

A社長曰く、
以前感じていた固定費の増加・雇用のプレッシャーはあるが、不安ではない。
この計画を追っていけば、自分の夢が実現できる。
また、社員教育の際にも、自分の夢を客観的に伝えることができ役立っている。
予算と実績の差異を分析することで、早く問題点に対処することができています。
今考えると、昔は行き当たりばったりだったなぁ。

A社長の生き生きとした笑顔が印象的でした。

「夢をカタチにする経営計画」を作ってみたい。そんな社長は今すぐご相談を!

一度は作成したことのある計画書と決算書を比べてみてください。

計画書に記されている通りに計画は進みましたか?
計画書に記されている課題は解決されましたか?

いずれにしても、必ず何かしらの発見があるはずです。
その発見が多ければ多いほど、会社は確実によくなっていきます。

経営計画書を作ったことがない
決算書の見方がわからないので具体的な経営計画を練ることができない
経営計画書はあるが問題や課題が分からない

このようなことでお困りであれば以下の相談申込みフォームから問合せいただくか、
お問合せ専用フリーダイヤル0120-315-962までお電話下さい。

決算書・計画書をお持ちいただければ、30分無料で面談させていただきます。

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