企業防衛

企業経営者のためのリスク管理

会社経営者の皆様こんにちは!
ここでご紹介させて頂きたいのは リスク管理の考え方とその解決法です!
少し長くなりますが、ご一読下さいませ!

社長の身に『何か』あったら?対策はお考えですか?

もし自分自身に何かあったら?!
会社はどうなっていくか想像してみて下さい。

得意先は、今まで通り仕事を発注してくれていますか?
従業員さんは、今まで通り働いていますか?
資金繰りは誰が責任をもってやってくれますか?
銀行関係の返済は遅滞なく返済できますか?

もし、得意先がこの機会に取引を停止したら?
もし得意先がこれよとばかりに売掛金を入金してこなかったら?
従業員さんが、離散してしまったら? 資金繰りが完全に止まってしまったら?
銀行の返済が延滞してしまったら?

すべてご遺族の方が責任を取ることになります!
では、 ご遺族の方は、会社のことをどこまでご存知ですか?
残念ながら、 ほとんどの場合、全くわからないというのが 現状なのでは、ないでしょうか?

ということは、 ご自身になにかあった後の、
会社の状況は もう想像もしたくない状況になることは必至です・・・

生命保険で検討するリスク回避策

では、どうしたらいいのか?
解決できるものは、やはり資金しかありません。
銀行さんに借入金を全て返済するためにも
納入業者さんへの代金の支払いをするためにも
従業員さんへの給料の支払、退職金の支払いをするためにも
事務所を閉鎖するためにも
ご遺族が生活していくためにも

全てを解決できるものは、やはり資金力です。
でもそんな資金豊富な会社は、なかなかお目にかかることが できません。
ここで活躍するのは、やはり生命保険しかありません。
節税のために、法人契約で加入されている経営者の方も 多いかと思いますが、
やはり最大の目的はリスク回避です。

どのような方が生命保険加入の必要性があるのでしょうか?

御社に借入金がない
リース債務もない
従業員もいない
納入業者さんへの支払いもない
ご遺族がいない
資金が膨大にある

これらの条件を全て満たしている法人さんは ほとんどリスク対策の必要はありません。

ただ、 借入金がまだまだたくさんある
リース債務もある
家族を抱えた従業員がいる
納入業者さんへの支払いは、入金を待ってからだ
奥様もお子様もいる
資金は、いつもギリギリで資金繰りをしている

そんな法人様には、確実に生命保険の加入が必要になってきます。

後世の懸念を気にすることなく、経営活動に専念していただきたい!

でも資金繰りが大変な中、保険料の負担が大きくなるのでちょっと・・・
利益が膨大に出ていて、節税もしたいという会社は ごの時世なかなか無いと思います。

貯金タイプの高額保険に加入する必要は全くありません。
リスクのある時期にだけ、 掛け捨てタイプの保険料の安いものに加入して下さい。
それで、上記の問題はすべて解決されると思います。

■■■

後世の懸念を気にすることなく、 経営に専念できる状況が作れると思います。
ここまで読んで頂いてありがとうございました!!

どうでしたか?
心当たりのある、経営者さま そうだな~少し今の保険を見直して しっかり考えてみようと考えられた方!
いったいいくらの保障がいって どんな保険に入ったら良いのかわからないという方!
是非一度、当事務所へご連絡下さい!!

しっかりと適正金額を計算しリスク管理のお手伝いをさせて 頂きますので、
お気軽にお問い合わせ下さい!

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