ヴレ・ド・ヴレ 様

皆様こんにちは。上田税理士事務所の岩岡です。

寒さも少しやわらいできて春ももう少しといったとこでしょうか。

今月は僕が担当させて頂いております、ヴレ・ド・ヴレさんをご紹介させて頂こうと思います。

ヴレ・ド・ヴレさんは、大阪市西区新町にてフランス料理店を経営されております。

オーナーシェフの大垣さんは、業界ではかなりの有名な方で、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

大垣さんは、若い頃に本場のフランス料理を習得するべく単身フランスへ渡り、フランスの職業訓練学校である、フォランディ・コという学校を卒業し『ローベルギアド』というお店に自ら直接懇願して1年間修行させてもらい、さらにパリにある『ル・レストラン』というお店でさらに1年間修行を積まれました。

大変だったんじゃないですか?という僕の質問にも「若い頃は無我夢中で大変やったというより、刺激いっぱいで楽しかった」と振り返っておられました。

昨今、ミシュランに掲載されているような前衛的なフレンチや創作フレンチ等、カジュアルなものが街中に溢れている中、本場の伝統的なしっかりとしたフレンチをヴレ・ド・ヴレ創業の時から変わらず守ってこられており、シェフの長年のお客様からは、『このお店だけが安心して本場のフレンチを味わえるわ~』と、嬉しいお言葉をかけてもらえた時に、料理人としてのやり甲斐を感じるとおしゃっておられました。

ヴレ・ド・ヴレにお越しになられたら是非是非ご賞味頂きたい料理の数々があります。

何を頂いても本当に美味しいのですが、大垣シェフに今のお薦めを伺って参りました。

「まずは、前菜から春が近づいてきているので、『野菜のテリーヌとタスマニアンスモークサーモン』もしくは、そろそろフランスから旬のホワイトアスパラガスが日本にも届きだすので、この素材を生かした料理からスタートしてみて下さい。

その次は魚料理です。海の物に関しては、その時々で旬の魚がありますのでその日その日のお魚を美味しく料理させてもらっています。

また、魚料理と言えば白ワインですが、春先の季節に合う、ほのかに甘口の『アルザス』という白ワインで魚料理を味わってもらえるとよりいっそう味が引き立ちます。

さらにメインのお肉料理は、数々のお肉料理がある中でも、ヴレ・ド・ヴレ創業当初からの定番メニューである温かい『大山黒牛テールの赤ワイン煮込み』が一番のお薦めです。

常連さんの口コミで全国から、この料理を食しに来て頂ける位の一品になってきました。

ブルゴーニュ産の『サントネプルミネクリュ』の赤ワインと一緒にぜひ一度食べてみて下さい。

締めは、盛りだくさんのデザートメニューからお好きなものをチョイスして楽しんでもらえたら、きっとご満足頂けると思います。』

時代の流れに流されることなく、美味しい物を変わることなく提供し続けていく大垣シェフのお話を巡回の度に聞いていますが、最高の料理を提供することだけに人生の全てをかけておられる大垣さんに、岩岡はいつも脱帽させられおります。

最後に大垣シェフから『伝統的で洗練された料理。それが僕の好きなフランス料理です。』是非、一度お店に足を運んで見て下さい!

 

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VRAI DE VRAI CHEZ HIRO

〒550-0013
大阪市西区新町1-24-8マッセノース四ツ橋ビル1F
TEL 06-6535-7807

Lunch 11:30~14:00(last oeder 14:00)
Dinner 18:00~22:00(last order 22:00)
close 月曜日
HP: http://vrai.tyonmage.com/

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