ボナフォルケッタ株式会社 様

今回は、地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」近くにある本格イタリア料理店のボナフォルケッタ様をご紹介させて頂きます。

『ボナフォルケッタ』とはイタリア語で『美味しいもの好き』という意味で、オーナーシェフの栄田さんが9年前にオープンされました。

栄田さんがイタリア料理のシェフを目指すきっかけとなった人生の転機は、高校生の時に当時万博で総料理長をされていた凄腕のイタリア人シェフ「レンツォさん」との出会いでした。

スパゲティーと言えばナポリタンという時代に、そのシェフが作ってくれたカルボナーラのおいしさに感激し、高校卒業後は、迷うことなく調理師学校へ入学。そこから栄田さんの修行が始まりました。

その後もレンツォシェフとのお付き合いは続き、調理師学校卒業後は、調理師学校の講師の方達が南船場にイタリア料理店『コロッセオ』を開業するという事で、お墨付きを頂いていた栄田さんは、生徒代表として参画され、そこで5年間みっちりと鍛えられました。

その後も、シェフが国に帰るという時には、迷う事なく後を追い、本場イタリアローマでの単身修行もされました。

その時に、栄田さんは初めてケータリングに出会います。

イタリアではバチカン宮殿のような所で、厨房等を移動式で持ち込み、職人であるシェフ達が料理をふるまうという文化があることを知り、その影響を受け、現在では、イタリア料理店のみならず、結婚式場等へのケータリングサービスも経営されておられます。

さて、ここでボナフォルケッタ様の料理へのこだわりをご紹介させて頂きます。

お店の裏には、大きな石窯があり、その石窯とクヌギの薪を使って焼き上げるナポリピッツァと旬のお魚料理は、本場のイタリア人も唸らせた一品です。

是非、色々なワインと一緒に楽しんで頂きたい料理です。

また、お客様に本場イタリアにいるような店内の空気感を感じて頂く事もこだわりとして大切にしておられます。

店内では自然とイタリア語が飛び交い、スタッフ同士の連携もすばらしく、来店された方も自然と会話が弾むような雰囲気になっています。

活気あふれる店作りを維持される秘訣を栄田さんに教えて頂きました。

『スタッフのみんなには年に一度、必ずイタリアに行ってもらい、本場の空気を肌で感じて、センスを磨いてもらいます。あとは、自分にあった南イタリアの料理を作り続けて、日々技術向上に精進すること。また、来店して頂いたお客様に、会話と食事を楽しんでもらいたいという気持ちを常に持ち続けていることです。』

栄田さんやスタッフの皆さんのパワーに岩岡は、いつもたくさんの刺激を頂いております。

皆様もお近くにお寄りの際は、是非一度味わってみて下さい!!

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BOUNA FORCHETTA~ボナ フォルケッタ~
大阪府大阪市西区土佐堀1-1-6クリスタビル101
TEL/FAX:06-6443-0888
定休日:日曜/祝日
ランチ営業時間(平日のみ):11:30~14:00
ディナー営業時間(月~土曜):18:00~22:00

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