NISAをご紹介します

2014年から
「NISA(ニーサ)〔=少額投資非課税制度〕」が
スタートしました。

NISAとは、
「株や投資信託(投信)などの運用益や
配当金を一定額非課税にする制度」です。

NISA口座で取引をすると、
税金面で大きなメリットが受けられます。

今回はNISAについてご説明したいと思います。

NISAでは、毎年100万円までの非課税投資枠が設定され、
投資金額100万円分までの株式投資や
投資信託にかかる売買益や配当金にかかる税金が
非課税となります。

例えば、2014年3月にA社の株を90万円で買い、
しばらくして120万円に値上がりしたので売却したとすると、
売買損益30万円(120万円-90万円)に
20.315%の税率がかけられた6万945円を
税金として本来は支払わなければなりません。

これが、NISAではこの税金が非課税となります。

2014年から制度が始まり、2023年までに口座を開設すると、
毎年新たに100万円の非課税枠が追加されます。

非課税の期間は、それぞれ最大5年間となっており、
途中で売った場合は、非課税枠を使ったとみなされ、
再利用をすることができません。

さらに、非課税枠を使っての投資総額は
合計500万円までとなっており、
それ以上の金額は非課税の対象とはなりません。

このNISAは短期投資には向いておらず、
長期投資向けの株や投資信託を買うのに向いている
と考えます。

短期間でくりかえし売買をすると
すぐに非課税枠を使いきってしまいますし、
短期間での売買益を狙うスタイルとは馴染んでいません。

長期間かけて資産を形成していく投資スタイルだと
この非課税枠が充分活きてきます。

そもそも、日本の普通預金の平均年利率0.02%
(日本銀行金融機構局発表2013.10.28現在)で
世界でも最低水準になっています。

「貯蓄から投資へ」という流れを後押しするための
少額投資非課税制度なのです。

普通預金で運用するよりも
投資信託等でじっくりと運用したい方に
オススメです。

上田税理士事務所では、
ローリスクで着実な資産形成をしていただけるように、
モルガン・スタンレーMUFG証券と提携しています。

事業の成長と歩調を合わせながら
個人の資産を形成できるようにアドバイスさせていただきます。

ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

toiawase_base

サブコンテンツ

お問合せはこちらへ