真正な決算書の効果について

記帳適時性証明書をご存じですか?

記帳適時性証明書があると
金融機関の信頼を高めることができるので、
みなさんの決算書に添付しています。

どういった証明書で、どんなことが分かるのか、
解説したいと思います。

記帳適時性証明書では、次のことがわかります。

1.会計帳簿は適時に作成されており、
決算前にあわてて作成したものでない。
 
2.会計事務所が毎月企業を訪問して、
月次監査を行っているということ。

3.決算書は法人税申告のために
税務署に提出したものと同一であるということ。

4.法人税申告書は当該決算書に基づいて作成され、
申告期限までに電子申告されていること。

信頼できる決算書・申告書を作成できる会社に
融資したいと考えている金融機関は、
当然この記帳適時性証明書の記載内容をチェックし、
会計帳簿・決算書・法人税申告書の品質の審査の役に立てています。

 ・管理会計システムを利用して、自社で帳簿を作成しているか?

 ・決算書は、継続的な会計記録に基づいて作成されたものか?

 ・経営計画を策定しているか?

 ・法人税申告書が、決算書に基づいて作成されたものか?

 ・税務申告に税理士の品質保証である書面添付がついているか?

そう、記帳適時性証明書には
金融機関の知りたい情報がつまっているのです。

私達上田税理士事務所の作成する
決算・申告書の信頼性が高いと評価されているのは、
この記帳適時性証明書を発行できる体制があるからです。

これからも、お客様の永続的発展のお手伝いをしていきます。

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