FX2の変動損益計算書の活用事例をご紹介

今月は改めて、FX2の変動損益計算書の活用事例をご紹介したいと思います。
ある会社において、記帳事務をアウトソーシングしていたがために、自社の経営状況が明確にわからない事や、経営戦略を立てるときに有効な財務資料がなかった事等の問題点がありました。図6

そういった場合、会社内で自計化(自社で経理業務を完結させること)業務を、このFX2のソフトで進めて頂けると、そういった悩みはすぐに解決されます。

具体的には、、FX2の「最新業績」のタブの中にある、「全社業績の問合せ」をクリックして頂くと、現在までの累計・単月の損益を一目で確認することが出来ます。

この画面上で前年と今期の目標との対比が横並びで確認できます。
前年と比べてどうであったか、目標に対してどうであったかの分析が容易にでき、問題点の発見が早くなり、次の打ち手も早くなります。

さらには変動費と固定費という枠組みで集計計算されているので、一目で損益分岐点や粗利益率が見えてきます。また、固定費の削減できるところや利益率の改善等、通常の財務会計ソフトではできないことが可能になっています。
今一度、この機能を活用して頂き自社の経営判断に役立てていってもらえれば幸いです。

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